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ぶていのログでぶログ

思い出したが吉日

USBワットチェッカーを買って自鯖の電気代を可視化してみた

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サンワサプライから発売されているUSBワットチェッカーを買ってみた! Amazonで半額くらいで買えたのでついポチってしまったw

TAP-TST10【ワットモニターUSB】5種類の計測ができ、USB接続でパソコンでも計測データを確認可能なワットモニター。 - サンワサプライ株式会社

冒頭の画像は、11/18~12/2の14日分を取得したところ。 通常100W付近を行ったり来たりしてるが、負荷をかけると160W程度まで消費電力があがることがわかった。

自鯖のCPUが、TDP65WのOpteron 3280を使っているとはいえ、グラボ2枚と3.5インチHDD4台、 2.5インチHDD2台、SSD1台がつながっているのにこの程度とはちょっと驚き。

ちなみに、この結果を見て、cpufreq-utilを入れてCool'n'Quietを有効化してみたけど何も変わらずw Haswellだとかなり消費電力が落ちるようだけどどうなんだろ?

同梱アプリが微妙

データの取得には同梱のアプリを使用する必要があるが、これがかなり微妙。 先にも書いたとおり冒頭の画像は、11/18~12/2の14日分を取得したところだが、例えば、12/1のみの表示はできない

原点が(0,0)で固定されてしまっているためどこかの日をピックアップして見ることができない。。 しかも、自動スケーリングしてくれるわけでもないので、データをみて自分でスケール調整しないといけない。。。

イマイチすぎる。。。

元からCSV出力して使うことを前提としているなら、こんな中途半端なグラフ機能付けないほうがマシなのに。。。

それと、これはハードウェアの設計のせいかもしれないが、取得から描画するまでにだいたい30秒かかった。 14日分で30秒ということは、最大蓄積日数である30日ともなれば描画までに1分はかかる計算になる。 まぁ、頻繁に更新するわけではないし、気にすることではないかも。

肝心の電気代

14日分とかなり微妙な日数であるが、結果を2倍すれば1ヶ月分くらいにはなるだろうという安易な考えw

この時点での消費電力は36.62kWh。1ヶ月でだいたい73.24kWh。

東京電力の料金単価は18円89銭/kWh(2013/12/04現在)*1なので、1ヶ月だいたい1383円

比較対象として、無料期間をすぎて放置したたまま1ヶ月間常に起動した状態だったAWSのt1.microインスタンスが$18.57、1ドル100円換算なら1857円なのでAWSよりは安い!…かもしれない*2

いつのまにかProなんて出てる…

計測器部分が分離可能とか…。もっと早くだしてくださいよ!あと、付属アプリをもっと使いやすくry TAP-TST11【ワットモニターUSB PRO】7種類の計測ができ、USB接続でパソコンでも計測データを管理可能なワットモニター。 - サンワサプライ株式会社

*1:東京電力の料金単価表

*2:回線代、ルータ、スイッチなどの費用を計算に入れてないのでAWSと同じかそれ以上だと思う