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ぶていのログでぶログ

思い出したが吉日

OpenMicroServer用カスタムファームウェア作った

Linux ガジェット OpenMicroServer

今まで、ルータ代わりに使ってきたOpenMicroServerをYamahaのRTX810にリプレイスしたので、これをそのままコンソールサーバ兼その他もろもろサーバにコンバートしてみた。

ぷらっとホーム提供のファームウェアはかなり貧弱でそのまま使うには物足りなすぎるのだが、今まで定期的にファームウェアのアップデートがありその度に作成し直すのが億劫だったので放置してたのだが、2013年2月に晴れて(?)公式サポートが打ち切られファームウェアのアップデートがなくなったのでカスタムしてみた。

公式(0.4-20130207)からの変更点

  • telnetd,ftpd削除してsshd導入
    • ssh、sftpを使うので削除!ってか、今どきsshすらないとかどうよ
  • ↑にともなってinetd削除
    • telnetd,ftpd以外に使い道ないしなぁ
  • GNU screen追加(git最新バージョン)
    • コンソールサーバにするには必須。だけど、今はtmux使ってるのでそのうち入れ替える予定w(何のために入れたし
  • ping,tracerouteにsuid追加
    • 一般ユーザでpingも打てないこんなディストリじゃ…
  • termcap廃止
    • terminfoでいいじゃん(bash,ftp,resizeをlibtermcap→ncursesに変更)
  • viをbusybox内蔵コマンドへ変更
    • TERM=screenで使うとおかしくなるので

Download

rev.20140209 MD5:3baf6976bd8024972bd9a21df1242ec5 *oms400.flashimg.20140209

ToDo

  • GNU screen → tmuxへ変更
    • なる早で実現したい
  • 各ソフトウェアのアップデート
    • バージョンが古く、特にOpenSSL,OpenSSHあたりが脆弱性もちの可能性(開発環境のファイルをアップデートするのがすごく手間…)
  • watchとか各種便利ツール追加
    • 扱いやすさ優先

参考