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ぶていのログでぶログ

思い出したが吉日

fioでCrystalDiskMarkっぽい計測を行うコマンドを作った

linux tool

fioをコマンドを使う度に、jobファイルのdirectoryパラメータを書き換えたり、 実行後にテストファイルの削除を忘れたりするのがめんどくさかったのでラッパーコマンドを作った。 markdownで出力してくれるのでコピペするだけという便利感。 ただし、実装は雑()

buty4649/fio-cdm · GitHub

実行例は以下の様な感じ

# fio-cdm /mnt/sdf1
|      | Read(MB/s)|Write(MB/s)|
|------|-----------|-----------|
|  Seq |    305.307|    138.191|
| 512K |    275.565|    139.452|
|   4K |     22.208|     37.098|
|4KQD32|    210.052|    125.907|

貼り付けるとこんな感じ

Read(MB/s) Write(MB/s)
Seq 305.307 138.191
512K 275.565 139.452
4K 22.208 37.098
4KQD32 210.052 125.907

curlから直接shに流せばDLしなくても実行できるかも

# curl -s https://raw.githubusercontent.com/buty4649/fio-cdm/master/fio-cdm | sh /dev/stdin /path/to/hoge

参考